学芸会練習、本格化!!

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2月14日(土)の学芸会本番に向けて、校内では連日、子供たちの元気な声が響いています。聖堂や教室、体育館では、せりふを確認する声、動きやダンスを確かめ合う姿が見られ、学校全体で少しずつ本番モードに近づいてきました。

 

本校では、令和の時代になっても学芸会を行事として行っています。

ICTを活用した学習が進む一方で、仲間と同じ空間に立ち、声や気持ちを合わせて一つの作品を創り上げる経験は、今だからこそ大切にしたい学びの一つだと考えています。

 

劇やダンスを発表する学年もありますが、今回のブログでは5年生の合奏に挑戦する様子をお知らせします。

 

合奏は、ただ楽器を演奏するだけではありません。

友達の音を聞き、タイミングや音量を調整しながら、学級全体で一つの音楽を創り上げていくのです。

 

練習が始まった頃は、自分の音を出すことに精一杯で、音がばらばらになってしまうこともありました。

 

しかし、朝や15分休み、昼休みなど使える時間を全力で合奏練習に励んできたことで、少しずつ一人一人が担当の楽器、そして音に責任をもって演奏できるようになってきました。

指揮者を見ること、友達の音に耳を傾ける事、入りのタイミングを待つ・揃えることを意識して演奏する姿が増えてきました。

思うようにいかない場面もありましたが、その都度友達同士で声を掛け合い、教え合いながら練習に取り組んできました。

今日の練習では、曲を通して演奏することができました。

音があった瞬間に、自然と笑顔をが広がります。演奏している子供たちも、真剣で、楽しそうです。

来週からは、「音楽で感動を届ける」を目標に、さらに演奏に磨きをかけていきます!!

 

学年末に行う学芸会は、進級を前にした大切な行事です。

だからこそ、学級でのまとまりがさらに強まり、この一年間で身につけた力が合奏や劇、ダンスで表現されます。

どの学年も、クラス一丸となって一生懸命練習をしています。

どうぞ本番をお楽しみに♪