新しい年を迎え、本日は新年最初の聖堂朝礼が行われました。
本校では毎週、全校児童が聖堂に集まり、心を整える大切な時間を持っています。
静かな空気の中で、お祈りをしながら自分自身と向き合う貴重なひと時です。
今回は新年明けて最初の聖堂朝礼ということもあり、どこか背筋が伸びるような、引き締まった雰囲気が感じられました。
子どもたちも自然と姿勢を正し、落ち着いた表情で席についていたのが印象的でした。
校長先生からは「あいさつを大切にすること」「人にやさしくすること」「自分を正すこと」という3つのお話がありました。
どれも日々の学校生活の中で、とても大切にしてほしい心構えです。
あいさつは人と人をつなぐ第一歩であり、優しさは周りの人だけでなく自分の心も温かくしてくれます。
そして自分を正すことは、失敗したときや迷ったときに成長するために大切な力です。
新しい年のスタートにふさわしい、心に残るメッセージでした。
また、朝礼の中では表彰も行われました。
日々の頑張りや努力が認められ、名前を呼ばれて前に出る姿はとても立派でした。
拍手をおくる周りの児童たちの表情からも「おめでとう」という気持ちがしっかり伝わってきました。
努力は必ず誰かが見てくれている、そんなことを改めて感じる時間でもありました。
表彰された皆さん、本当によく頑張りました。
新しい一年が始まりました。
今年も聖堂での朝礼を通して心を整え、日々の学校生活の中で学びと成長を積み重ねていってほしいと思います。
一人ひとりの「あいさつ」や「やさしさ」が、学校全体を温かい場所にしてくれるはずです。
聖堂朝礼の時間を通して、子どもたちは学習面だけでなく、心の成長も重ねています。
日々の小さな積み重ねが、子どもたち一人ひとりの自信や思いやりにつながっていくことを願っています。


