2月27日(金)に、マイクロビットの学習を教員同士も学び合うための研究授業が行われました。
電気の単元とプログラミングを関連させ、6年生の理科+情報の授業でした。
授業では、マイクロビットを使って取り組む課題がたくさん用意されていました。
課題は、①5×10マスの迷路 ②ルーレット ③計算バトル ④LED内を上下左右に
⑤タイミングを合わせるゲーム ⑥ボタンを押して読み進める本 ⑦○×クイズ ⑧ドットアニメ ⑨ヒミツの暗号 です。
子供たちは、マイクロビットにコードを入れ、ランダムに課題が決まりました。
「わー、○×クイズだー!」「ヒミツの暗号かー。」
と良いリアクションの子供たち。
どんな風にマイクロビットでこの課題を乗り越えるのか、見ている教員たちもわくわくしていました。
それから、計画→共有→実行→確認⇔改善 という流れで、子供たちは自由にグループの仲間と話合ったり、一人でじっくりと考えたりしながら、各々が試行錯誤しながらプログラミングに熱中していました。
課題は同じでも、解釈の違いで、自分の持っている知識や技能で自分たちなりのアイデアでアイロボットを動かしていました。
自由にマイクロビットを動かす場面では、前の課題をより良く表現したり、他の課題に挑戦する子もいました。
なかには、ゲームを作る子もいました!!
文字で伝えるのは難しいので、ぜひインスタグラムで授業の様子を動画でご覧ください♪
また、この日は情報教育で連携協力をいただいている石巻専修大学から学生さんや、教授もいらっしゃいました。
放課後に行われた事後検討会では、大学生から視点で見た子供たちの様子や、授業の学びも発表していただき、私たち教員も良い刺激となりました。
さらに、石巻専修大学の特任教授でいらっしゃる、齊先生先生からもご講話をいただきました。
本校の子供たちの学ぶ姿が良いと大変喜んでいました。嬉しい限りです。
そして、プログラミングを指導する際の留意点について
明日は、3年生がドローンの授業を行います。
子供たちと共に、教員もプログラミングについて学び続けていきます!






