近づく冬休み

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年内で子どもたちが登校してくる日も片手で数えられるほどになり、冬休みが近づいてまいりました。

そのような中で子どもたちは、様々な活動を行っております。

まずは、聖堂朝礼です。

 

感染状況が落ち着きをみせてきたので、4~6年生のみが聖堂に集まり、1~3年生は教室からリモートで参加するという制限付きではありますが、久しぶりに聖堂で朝礼を行いました。

朝礼内で、11月に行われた「全日本合唱コンクール」で合唱団が金賞を獲得したことの表彰も行いました。

続いて、1年生のカブ収穫です。

9月ごろに植えたカブがようやく大きくなったので、収穫しました。

子どもたちはその大きさに驚きながらカブを抜いていました。

最後に、待降節です。

子どもたちはクリスマス礼拝会に向けた「努力の捧げもの」として、1日の間に目標に向かって頑張ることができたら色を塗ることのできる、「待降節カード」に取り組んでいます。

学校目標と個人目標の両方を達成できるように毎日頑張っています。

今年もあと少しですが、子どもたちが学校生活を楽しく過ごすことを願っています。