ハンドインハンド 出前授業

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12月6日(月)5,6時間目を使って、ハンドインハンドの出前授業が行われました。ハンドインハンドとは、世界の子どもたちのしあわせと明るい未来のため、一人一人がボランティアとして参加するユニセフ募金活動です。

この日は、宮城県ユニセフ協会から、2名の方が講師として本校にお越しくださり、世界の子どもたちのおかれている状況や、ユニセフ協会の活動などについてお話をしてくださいました。

“ビタミンAを補給するためのカプセルが1つ約2円”といったように、どのくらいの金額でどのような支援ができるかのお話もあり、具体的なイメージをもつことができました。

各学級でも、個人での活動目標を立てる時間を持ちました。子どもたちは、家庭でのお手伝い等、毎日の生活の中でそれぞれが自分にできることを考え、約一週間の活動期間を過ごします。

自分たちと同じ年齢の子どもたちが、大きな困難や貧困の中に置かれていることを知り、様々なことを考えたのではないかと思います。世界に目を向けながら、自分にできることを考える機会としてほしいと思います。